本連盟は、健全な硬式少年野球の振興と、発展に寄与する事を、目的とした全国組織です。

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一般社団法人全日本少年硬式野球連盟規約

2016年3月13日現在

連盟規約

第1章  目的及び事業
(目  的)
第1条 本規約は、一般社団法人全日本少年硬式野球連盟の事業を円滑に行うために定める。
(事  業)
第2条 主な事業として下記を行う。
(1)春季大会、選手権大会、ジュニア選手権大会、国際大会、秋季大会、グランドチャンピオン大会の運営。
但し、秋季大会は該当地区が主幹となり本連盟との共催とする。
(2)ローカル大会の指導と後援。
(3)国際親善としての海外遠征試合の企画と参加及び外国チームの受入れ。
(4)その他目的達成に必要と認められる事業
第2章  組織並びに分担金
(組  織)
第3条 この法人の活動のために、理事会の承認を経た上で、必要な地域に支部を置くことができる。但し、支部設置は小学・中学合わせて5チーム以上の参加を要件とし、5チーム未満の場合は本部直轄とする。
2 支部には、支部長・副支部長・会計・事務局を置く。
3 チームは、小学生部と中学生部の2部制とする。
4 各部は各々単独チームとし、代表・監督・コーチ(2名)・スコアラー1名を置き、選手は11名以上をもって構成する。但し、代表は各部を兼ねてもよい。
5 登録選手の他チームへの移動について、ヤングリーグ内でのチーム移籍を認める。
但し、不適切な(引き抜き等)手段によるチーム変更は一切認めない。
(加  盟)
第4条 本連盟に加盟を希望するチームは、該当ブロック(支部)を通じて、加盟申請を行い、理事会の承認を経た上で加盟する。。
(分 担 金)
第5条 加盟したチームは、次の分担金を負担しなければならない。
(1) 連盟加盟金…………………………………………50,000円
   (但し2年間チーム登録を行わない場合は無効とする)
(2) チーム登録金  中学部 1チームにつき……60,000円/年間
            小学部 1チームにつき……50,000円/年間
(3) 選手登録金   中学部 1名につき…………3,000円/年間
            小学部 1名につき…………2,500円/年間
(4) 選手傷害保険金     1名につき…………250円/月間
(5) 広報運営準備金     1名につき…………2,000円/年間
2 前項の分担金は、ブロックを通じて連盟に納入しなければならない。
3 納入された分担金は、理由の如何を問わず返還しない。但し、加盟金については本連盟が加盟を認めな かった時は全額返還するものとする。
4 分担金の納期は次のとおりとする。
(1)加盟金……………………加盟届に添える。
(2)チーム登録金……………毎年4月末及び新規加盟時
(3)選手登録金………………毎年4月中旬及び新規加入時
(4)選手傷害保険金…………毎年3月中旬及び新規加入時
(5)広報運営準備金…………毎年4月中旬及び新規加盟時
(脱会及び除名)
第6条 加盟したチームが脱退する時は、理由を記した脱退届を連盟に提出した上で、理事会の承認を得なければならない。
2 次に定める行為が発覚した場合には、理事長は理事会の承認を得た上で、当該チームに除名を含む処分を科すことができる。
(1)連盟の目的及び趣旨に違反した行為
(2)組織・大会運営に違反した行為
(3)試合中の違反行為
(4)その他提訴、調査等によって発覚した違反行為
第3章  ブロック会
(定  義)
第7条 当法人は、連盟業務の円滑化を図るためにブロック会を構成する。
2 ブロック会は理事会の委嘱を受けて構成され、その所属するブロック内をしっかり把握し、直面する問題点を審議・検討し、理事会に具申する。ただし、緊急を要する案件については、その決議を理事全員に書面または電磁的記録による発信を行い同意の意思を表示したときは、その提案を可決する旨の理事会決議があったものとみなす。
(目  的)
第8条 ブロック会は、次の任務を行う。
(1)所属支部地区大会の指導
(2)本部からの通達、連絡事項を適切かつ早急に所属支部長に伝達する。
(3)新チーム加盟の助言
(4)緊急を要する案件に対し連盟本部を代行してチェックと伝達を行う。
(枠 組 み)
第9条 ブロックは、以下の5ブロックとする。
(1)東日本(北日本支部、東関東支部、西関東支部)
(2)中日本(静岡支部、東海支部、北陸支部)
(3)関 西(京滋支部、大阪第一支部、大阪第二支部、奈良支部、和歌山支部、
       兵庫東支部、兵庫西支部)
(4)中 国(岡山支部、広島支部、山口支部)
(5)四 国(東四国支部、西四国支部)
2 上記ブロックとは別に、本部直轄(九州・沖縄)を置く。
3 本部直轄地域の秋季大会、地区予選等については、当該ブロックの意向を踏まえて適宜対応する。
(役  員)
第10条 各ブロックに、次の役員を置く。
(1)ブロック担当役員…1名  ブロックの担当役員として業務の指導にあたる。
(2)ブロック長…………1名  ブロックを代表して業務を統括する。
(2)副ブロック長………1名  ブロック長を補佐し、ブロック長不在の場合は職務を代行する。
(3)会   計…………1名  ブロックの会計、財務一般を取り仕切る。
第4章  役 員 等
  (定  年)
第11条 当法人の定款の規定により選任された理事長を除くすべての役員の定年は、72歳の誕生日までとし、72歳を超えての再任はできない。但し、当該年度の定時総会の終結の時までとする。また、理事長が推薦する者については、一期(2年)に限り任期を延長することができる。
 (定年者の特別役職)
第12条 定年者の特別役職として、以下の通り定める。但し、就任期間は3期6年までとする。
 理事長………会長もしくは副会長に就任する。
 副理事長……顧問に就任する。
 専務理事……顧問に就任する。
上記以外でも理事会が功績を認めた者には応分の特別役職への就任を委嘱する。
(名誉会長他)
第13条 上記に定めるほかに、名誉会長、会長、顧問、相談役及び参与を置くことができ、それらの任免は、理事会の決議を経た上で、理事長が委嘱する。
2 名誉会長、会長、顧問、相談役は、理事に対し必要な助言をなし、参与は理事会に助言を行う。
第5章  業 務 分 掌
(構  成)
第14条 当法人の業務遂行のために次の業務分掌を設ける。
(1)総務(経理・渉外・国際)
連盟の主催する事業の総務を統括し、各部会に正確な指示を与えて連盟運営の円滑化を図る。
また、対外的な行事に積極的に出席するとともに、財務一般の管理並びに記録・登録の管理を行う。
(2)事業(大会・事業)
連盟の行う事業実務の全般を執り行うために、各ブロック会と密接に連絡を取り指導育成に努める。
また、国際関係では、他の部会の協力を得て大会を開催することはもちろんのこと、実行執り行い且つ国際親善に対し積極的に取り組むものとする。
(3)管理
各種(規律・保険・審判)の管理を徹底するとともに、指導者教育の徹底に取り組む。
また、選手の健全育成につながる完全管理を心がけ、選手・指導者並びに連盟全体の傷害保険等の対応に取り組む。
第6章  雑   則
(規律規定)
第15条 連盟規定に違反し少年たちの指導者としてふさわしくない行為・行動が認められた場合、下記の規律規定を適用する。
なお、規律委員の構成は理事長を委員長に副理事長、専務理事若干名をもって構成する。
(1)厳重注意………口頭及び文書通告
(2)謹  慎………文書通告 特定日数の謹慎(全て野球活動を禁止する)
(3)停  職………文書通告 特定期間の出場停止及び公的職務の停職
(4)除  名………文書通告
(その他規定)
第16条 本規約に定める他、慶弔規定・旅費規定・表彰規定・審判員規定・大会規定・支部規定等については別途定める。
(そ の 他)
第17条 本規約及び上記規定等に定めのない事項及び変更については、理事会において協議し、その議決により決定する。
附   則
1 この規約は、平成26年2月28日から施行する。
2 この規約は、平成27年1月25日から施行する。
3 この規約は、平成28年3月13日から施行する。

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