本連盟は、健全な硬式少年野球の振興と、発展に寄与する事を、目的とした全国組織です。

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大会規定

2015年3月31日現在

大会規定

1) チームの選手登録は11名以上25名以内とする。(試合前審査時11名に満たない場合は出場を禁止する。)
2) 選手は全員連盟指定の傷害保険に加盟しなければならない。
3) チーム旗及びプラカードは連盟指定の物とし大会等には必ず持参すること。
4) 大会出場は登録選手に限り、背番号は必ず登録された番号とする。変更は認めない。
5) 監督(背番号80)コーチ(背番号70)は選手と同じユニホームを着用する事。総監督をおく場合は(背番号90)とする。但しベンチ入りは監督不在の場合に限る。指導者証を必ず携帯すること。
6) 登録選手及び登録された監督・コーチ(2名)・スコアラーのみベンチに入ることができる。
7) 審査は連盟発行の選手・指導者証明証により行う。(証明証を携帯していない場合は出場禁止。ただし試合開始までに用意できる時は球場責任者の審査をうけベンチ入りを認める。)
8) 監督、コーチ、選手はユニホームの左袖に連盟指定マークを付けなければならない。又、スコアラーは選手と同じ帽子を着用すること。
9) 監督・コーチ・スコアラー等不在の場合 (細則参照)
1)監督・コーチ(総監督)が不在の場合は速やかに連盟本部(大会本部)に申請書を提出し、その事情を認めた時は代理監督に許可する。その場合、代理である事の証明とメンバー表に明記する。(指導者カード要)
2)スコアラーはあくまでスコアラーであり不在の場合は本部に申請し代理を認める。(指導者カードが必要)
3)チーム代表(副代表含む)は監督・コーチ・スコアラーになれない。
10) 捕手は必ずユニホームの下に規定の防具を試合及び練習を問わず着用をすること。
11) 外国人選手及び女子選手の出場を認め人数制限はしない。
12) ヘルメットは1チーム7個以上同色完全なものを備えること(但しボールボーイ用として2個準備すること)
13) 組合せの若番号が一塁側ベンチ 後番号が三塁側ベンチに入る。
14) メンバー表(4部)交換時、両キャプテンによりジャンケンにより先攻、後攻を決める。中学部のメンバー表交換には、チーム指導者 (監督・コーチ・スコアラーいずれか)、大会本部役員、審判員が立ち合い投球回数制限・可能回数を確認する。(資料様式1、様式2)
15) グランドの都合で大会トーナメント規定が別に設定されている場合はそれに従うこと。
16) 試合前のシートノックは原則として両チーム5分(後攻から)行なう進行時間等により中止することもある。
17) メガホンを使用するのは、指導者のみとし、ベンチ持込は3個までとする。
18) 監督、コーチが選手にアドバイスをする時はファールラインのところで行う。
19) 監督が投手に指示を与える目的をもってタイムを要求する場合直接、間接を問わず1イニング2回目には自動的に投手交代となる。その投手は、他の守備位置につくことはできるが、同一イニングでは再び投手として登板することはできない。但し、新しいイニングに入れば登板することが出来る。  
20) 試合中、攻撃側選手に不慮の事故が起き、一時走者を代えないと試合の中断が長引くと審判員が判断した時は、臨時の代走者を許可する。この代走者は投手と捕手を除いた選手のうち、打撃の完了した直後の者とする。
21) 審判に対して限度を超える侮辱、暴力とみなす行為が認められた場合、審判員は即刻退場を求めることが出来る。ベンチ外【応援団席・観客】から同様の場合も球場責任者が審判員と相談し退席を求めることが出来る。
22) 試合開始予定時間の60分前までに到着し所定の審査を受ける。いかなる理由であれ試合開始時間にチームが球場に到着なき時には球場責任者と責任審判員が協議して没収試合を宣言する事ができる。
23) 雷雲、雷鳴が発生した場合には球場責任者、審判員の判断で、すみやかに選手を避難させること。
24) 小学生の部出場選手は4年生以上とする(但し3年生2名まで出場を認め、春季大会においては新3年生2名までとする。)
25) 小学生の部、連投を認めるが一日6イニングとする。又、変化球を禁止する。
26) 小学生の部のバットは82cm以下とする。
27) 試合方式 (細則参照)
1) 試合は小学部、6回戦1時間50分の制限時間を設け時間制限を超えて新しいイニングに入らない。6回終了後、同点の場合時間内であれば勝負が決まるまでタイブレークゲームを継続する。中学部は7回戦時間無制限で行い7回終了後、同点の場合勝負が決まるまでタイブレークゲームを継続する。小学部・中学部共4回終了をもって正式試合とする。
2)4回終了時(後攻チームの得点が先攻チームの得点より多い場合は4回表終了時)小学部は4回又はそれ以上の回を終わって7点差、中学部は4回10点、5回以降7点差の場合コールドゲームとする。
3)日没、降雨、その他で試合続行が不可能となった場合、野球規則7.01【注】により勝敗を決する。試合成立前(4回終了迄)に上記理由で試合続行が不可能になった場合はノーゲームとする。
4)試合の進行をスピーディにする為に、監督・コーチの指示伝達は1試合(7回)で守備・攻撃のタイムを各2回迄とする。延長戦・タイブレークに入った場合には1イニングに1回とする。 細則参照(タイム回数)
注1)野手(捕手含む)が2名以上マウンドに行った場合は1回の計測をする。
注2)捕手は、投手のもとへ行くのは1試合、3回迄として、投手交代・延長戦・タイブレークは各1回とする。

【注】中学生の部 投手の投球回数制限統一ガイドラインに基づく(日没、降雨、その他試合続行が不可能となった場合含む)
1)投手は1日7イニング以内とする。ただし、端数回数(0/3回 1/3回 2/3回)は切り上げ1回とする。 端数回数0/3回は、一死もとらずに降板した場合を示す。
2)連続する2日間で10イニング以内とする。ただし、端数回数(0/3回 1/3回 2/3回)は切り上げ1回とする。端数回数0/3回は、一死もとらずに降板した場合を示す。
3)同日複数試合に登板した投手及び連続する2日間で合計5イニングを超えた投手(5イニング可)は、当該試合制限回数から翌日の試合まで投手または捕手として試合に出場することは出来ない。
4) 連続3試合を投げた投手は当該試合制限回数から翌日の試合まで投手または捕手として試合に出場することは出来ない。
5)投球回数記録表様式1は毎試合、様式2は1日終了時点で責任審判員を経由し球場本部に提出する。
28) 1チームの登録選手数が11名に満たない場合、連合チームとして参加することが出来る。
1)予選から本大会までの1大会の連合チームとする。
2)1大会ごとの連合チームとし、その大会での代表、監督、コーチはそれぞれのチームから選ぶこととする。
3)ユニホームについては、それぞれの所属するチームのままで良しとする。但し、背番号については連合チームの新たな背番号とする。
4)連合チーム結成は近隣のチーム同士が望ましい。支部をまたぐ場合は両支部長の了承を得ること。
人数の多いチームで支部登録をするが、本部大会を除く大会参加費用は支部長間の協議とする。
29) 1学年25名以上の登録選手数を保有するチームにあっては同一大会に2チームの参加を認める。
1)但し、主催者の了解を得なければならない。
2)チーム名は変えること。1つのチームには必ず○○ヤングと記載する。
30) 全日本少年硬式野球連盟大会規定は、今年度公認野球規則に準ずる。
参考 野球規則7.01【注】  細則参照
コールドゲームは、球審が打ち切りを命じた時に終了し、その勝敗はその際の両チームの総得点により決する。
【注】我が国では、正式試合となった後のある回の途中で球審がコールドゲームを宣したとき、次に該当する場合は両チームが完了した最終均等回の総得点でその試合の勝敗を決することとする。
1)先攻チームがその回の表で同点としたが、後攻チームが得点しないうちにコールドゲームが宣告された場合
2)先攻チームがその回の表で逆転したが、後攻チームが同点又は再逆転する得点を記録しないうちにコールドゲームが宣告された場合

参考 タイブレーク実施  細則参照
1)中学生の部は7回を超えて、小学生の部は6回を超えて両チームの得点が等しいとき、攻撃は一死走者満塁の状態から行なうものとする。
2)打者は前回正規に打撃を完了した打者の次の打順の者とする。
3)走者は前項による打者の前の打順の者が一塁走者、順次前の打者が二塁走者、三塁走者となる。
4)この場合の代打及び代走は認められる。
5)投手の投球回数を継続し厳守する。

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